フレームサイズ

動画はピクセルという小さな点の集まりであることはご存じの方も多いと思いますが、動画が縦と横それぞれいくつのピクセルが並んでいるかを表すのが「フレームサイズ」です。フレームサイズ=動画の画面サイズ と考えてよいと思います。

フレームサイズを表記するとにきは「横」「縦」の順に書きます。通常の動画は横サイズの方が長いので大きな数字から順に書くと覚えておけばよいでしょう。例えば、ブルーレイ(Blu-ray)のフレームサイズなら「1920×1080」、DVDのフレームサイズなら「720×480」といった感じに書きます。

フレームサイズ

フレームサイズはどのくらいにすればよいか

ブルーレイやDVDのように、すでに一般的なフレームサイズがある場合にはそれに合わせます。

動画サイトに投稿する場合には、そのサイトのプレイヤーのサイズに合わせるのが一般的のようです。例えばニコニコ動画なら「640×384」や「512×384」です。動画サイトで動画を見る人のほとんどは全画面表示での再生をしないため、フレームサイズはプレイヤーのサイズに合わせておけば十分ということなのでしょう。また必要最低限のフレームサイズにしておけば低いビットレートでも画質を維持しやすくなります。その結果、再生時の負荷が低く画質も良いという誰もが見やすい動画ができあがることでしょう。

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